あぷりこっとの小林まなみです。

まなみさんって呼んでください☺

 

 

いわきママの為の成長記録屋さんとして

ニューボーンフォト(新生児フォト)をメインに撮影しています。

 

 

 

・マタニティ撮影(ご自宅/公園)

・家族写真(公園)

・七五三(神社)

・お宮参り(神社)

・フォトブース付きママ交流会

 

 

 

 

 

プロフィール

 

●福島県いわき市出身/いわき市在住

●夫と子どもの5人暮らし(長女、長男、次男)

 

●吹奏楽部だったこともあり音楽鑑賞が好き

●酪王カフェオレが大好きで福島県民でよかったと思っている(笑)

 

●極度の機械音痴!!だけど...

皆様に、かわいいお写真をお届けしたい一心で

周りに支えられながら学び、作業しております(`・ω・´)ゞ

 

 

 

●2017年5月

(社)日本おひるねアート協会認定講師になり

撮影会やいわきママ交流イベントなどを開催

 

単独開催、イベント出店、企業様コラボなど

リピーターさんを含め2000組以上のお客様と関わらせて頂きました。

 

 

●2020年12月ニューボーンフォト研修

活動スタート

 

 

●2023年6月おひるねアート協会を退会

(撮影のご依頼を頂くことが増えたことと

撮影用とアート用の小物が大変多く、管理が難しくなってきた為)

 

【おすわりフォト×ママ交流イベント】は自身の自宅にて時々開催中

 

 

 

 

ここから先は今の私に至るまでを綴っています。

 

宜しければご覧ください(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

 

幼少期

●1歳前の記憶を持つ珍しいタイプ??

●幼稚園が大嫌い

●6歳直前に弟が生まれる

 

 

 

 

子ども時代

●勉強は可もなく不可もなく。運動音痴。(笑)

書道、美術(図工)、音楽だけは割と評価してもらえたタイプ

 

●祖父母同居の為か、ぽっちゃり(笑)

 

 

 

 

進路を決める高校時代

自分が将来どうしたいのか全くピンと来ず、ギリギリまで

専門・短大・就職で悩む。

 

進学に目的が見つからなかったので

『とりあえず』地元に就職。

 

 

 

 

お仕事時代

毎日ほぼ決まったことをするお仕事に

面白みを感じられずモヤモヤすること数年…。

 

『いつか自分で何かお仕事やりたいなぁ』と

ぼんやりとした夢を見ながら結婚退職。

 

 

結婚を機にいったんいわきを離れる

 

 

 

 

 

結婚・子育て

須賀川市にて新婚生活スタート

就職活動をするも妊娠がわかり

知らない土地で知り合いもいない中、孤独につわりと格闘開始(;_;)

 

 

娘を出産後

ここからが辛い孤独の始まりだったぁ...(;_:)

 

 

初めての育児で不安だらけの中

主人は仕事が忙しくて朝は早く夜は遅い、ほとんど家にいない毎日…

 

 

頼れる人も、話相手も周りにいない

赤ちゃんを連れていく場所も限られる

SNSも今ほど発達していないから一人ぽつんと取り残されたような気持ちでいっぱいだった。

 

 

 

【娘を育てる】という役割があるからなんとか平静を装っていたけど

心はボロボロ。。。

 

 

 

 

 

いわきへ戻る

娘が2歳になるころいわきに戻り

やがて、長男が誕生

 

 

子育てをしつつ

パートを始める中で

 

『何か自分でできるお仕事ってないかなぁ』という想いが

相変わらず心の中にある日々。

 

 

 

 

 

おひるねアートとの出会い

次男を出産した2016年

 

知人の紹介でおひるねアートに出会い

 

可愛さに衝撃をうけ、その場で講師になることを決意!!

 

 

生後半年の次男を抱え東京へ通い、認定講師の資格を取得

 

 

 

 

 

【あぷりこっと】の活動開始

 

産後、私のように不安や孤独を感じているママさんの

癒しの場所(成長記録・交流)になればと思い

 

ママ自身が撮影を楽しむことが出来る

おひるねアート撮影会をメインにいわき市の各地で活動

(おすわりフォトブースも併設)

 

 

 

我が子の撮影に使っているだけだったカメラで

イベント参加者のママさんを撮影した際

とても喜んで頂けたことをきっかけに

親子フォト付きのママ交流イベントをスタート

 

 

 

おかげさまでいわき市内外からお客さまに恵まれ

2000組を超える本当にたくさんのご家族のみなさまと

【可愛いを共有】させて頂きました。

 

 

 

 

 

ニューボーンフォトとの出会い

 

2020年12月

突然

『ニューボーンフォトを始めてみよう』という気持ちが強くなる

 

 

 

実は、以前よりニューボーンフォトを認知はしていたものの

 

・カメラの経験や編集など知識がほとんどない

・まともにパソコンを扱えない(超がつくほどの機械音痴...)

・よそ様の【新生児を扱う】ということに、とても消極的

 

このような理由で

自分には無理だと思い、数年見て見ぬふりをしてきた世界でした。

 

 

 

ただ、おひるねアートなどのイベントを通して

本当に沢山の赤ちゃんと関わってきたことで

 

『【貴重な新生児期】【人生の始まり】から残してあげられたらな。』と

 

そんな想いが大きくなっていました。

 

 

 

私が勇気をもって一歩を踏み出せば

これからは

生まれたばかりで神秘的な新生児ちゃんのお写真を切り取ってあげられる!

 

 

そのお写真はきっと

その子にとっても、ご家族にとっても

これからの人生において、様々な場面で勇気になり、癒しになり

見返すとパワーの湧く、応援の一枚になるはずだ!!

 

 

と、強い想いに変わっていき、講習を受けることを決意し

 

現在に至ります。

 

 

 

 

 

活動を開始してみて

 

ママさん達から

 

・可愛いすぎる

・本当に残して良かった

・この場所に飾ります

・両親にパネルをプレゼントします

・大きくなったら一緒にアルバムを見返します!

 

などとお声を頂くと、とても嬉しくなり

あの時勇気を持って始めてみて良かったなぁと心から思います。

 

 

 

最後に

 

たくさんのカメラマンさんがいらっしゃる中で

皆さまの貴重な人生の一部を切り取るお役目を頂き感謝しております。

 

本当にありがとうございます。

 

写真から溢れ出す愛情や癒し、明日への勇気を感じ取って頂けるように

これからも写真の力を信じて、活動していきます。